都営バス乗り継ぎの旅その2
みなさまこんにちは、にしおーじ(株)です。
前回に続き、都営バスの一日乗車券を使った乗り継ぎの旅をまとめました。
経路
池袋駅東口→東池袋一丁目→池袋サンシャインシティ→高田馬場二丁目→小滝橋車庫前→新橋駅前→新橋→緑三丁目→錦糸町駅前→日本橋→駒形橋→池袋駅東口
今回も池袋駅東口が出発地です。
今回はある程度事前に予定を組んでいたので、まずは一日7本しかない「草63-2系統 東池袋一丁目行」に乗車します。

一区間だけ、ましてや数百メートルしかない区間なので乗車時間1分程度で終着の東池袋一丁目に到着です。ここで6分ほど待って、「池86系統 池袋サンシャインシティ行」に乗車します。まさかのバス乗り場が見つからないハプニングがあり、1本バスを逃して早速旅程が崩壊しました...
行ってしまったものは仕方ないので次発の「池86系統 渋谷駅循環・池袋駅東口行」に乗車しました。小滝橋車庫前まで行けば各方面にバスが出ているので、とりあえずそこを目指します。
20分ほどで高田馬場二丁目につき、ここで「上69系統 小滝橋車庫前行」に乗車しました。ここは何度も乗車したことがあるので特に書くことはありません。
小滝橋車庫前では28分間待ち時間があるので、毎度おなじみ車庫前のまいばすけっとでランチパックを買い、すぐ食べて「橋63系統 新橋駅前行」に乗車しました。この系統も以前乗ったことがあるので割愛します。新橋駅前バス停に到着したら、新橋バス停まで徒歩移動です。離れていることを知らずに乗換をしようとしたので最初は迷いました...w。発車直前に「業10系統 とうきょうスカイツリー駅前行」に乗車しました。

この系統は勝どき駅前や豊洲、錦糸町の西を経由してスカイツリーへ至る路線です。
始発発車時は遅れがありませんでしたが、乗換予定の緑三丁目につく頃には12分遅れにまで増大していました。今度からこの系統を予定に入れるときは時間に余裕を持ったほうがいいかもしれないですね...
さて、緑三丁目に到着し「錦27系統 亀戸駅前行」に乗車しました。iPhoneの地図にバス停の位置を誤って表示しため、発車1分前にダッシュで対向車線にわたり間に合ったというドタバタな感じとなってしまいました。なんと、乗客は自分を除いて3人しかおらず快適に乗車できました。

錦糸町駅前に到着したところで、「東22系統 東京駅丸の内北口行」に乗車しました。
東陽町駅行では乗換が必要なので2本待って乗りました。(3本に2本が東陽町行なのでちょっと不便です。)

途中に佐賀一丁目というバス停があり、東京なのに佐賀!?という感じで驚きました。
この系統も途中で遅延し、7分遅れて日本橋に到着しました。乗り継ぎのバスも3分遅れて到着したので旅程大崩壊という事態は避けられました。
日本橋からは「東42-1系統 南千住駅西口行」に乗車し、駒形橋で下車しました。

駒形橋から雷門一丁目まで歩き、「草63系統 池袋駅東口行」に乗車しました。途中、疲れにより寝てしまったので特に書くことはありません。(終点の一つ前で起きたので「お客さん終点ですよ~」にはならずに済みました)
実乗車時間は6時間、乗った本数は10系統となりました。
予定を立てると逆に旅程崩壊ということがあるので予定は立てないほうがいいのかもしれません。次は中央防波堤のほうに行ってみたいですね。
今回はここで終了となります。長くなった文章を読んでいただきありがとうございました。
都営バス乗り継ぎの旅その1
みなさまこんにちは、にしおーじ(株)です。
2024年03月10日に思い付きで都営バスの一日乗車券を買って乗り継ぎの旅をしてみたら思ったよりも楽しかったので記事にすることとしました。
経路
池袋駅東口→千束→錦糸町駅前→湯島四丁目→小滝橋車庫前→新橋駅前→渋谷駅前→渋谷駅西口→新宿伊勢丹前→新宿駅西口→高円寺陸橋→豊玉北→練馬車庫前→南長崎三丁目
初回は池袋から出発です。
止まっていたバスですぐに出るものが「草63系統 浅草寿町行」でした。

路線図を眺めていたところ何やら錦糸町に行くバスがあると分かったので、並行して走る区間で(個人的に)一番乗り換えのしやすそうであった千束バス停で乗り換えをしました。
次に乗車したバスは「都08系統 錦糸町行」のバスで、日中は10分間隔で運行しているようでした。そのため、待ち時間は6分で済み、スムーズな乗り換えになりました。

ひとつ前に乗った草63系統とは違い、かなり混雑していました。
スカイツリーの真下を通り、ここまで近くスカイツリーを見たのは記憶の限りでは初めてでした。
そして、終点 錦糸町に到着したところで、このバスの一つ前に「都02系統 大塚駅前行」が止まっていました。

ここで待つのも面倒だと思い何も考えずにすぐ乗車しました。乗車後20秒ほどで発車し、かなりぎりぎりの乗り換えであったことがわかります。
車内はあまり混雑しておらず、乗車時の特等席である前面展望席を確保できました。
ここで路線図を開いてみると、上野とその近くを通ることが分かり、乗り換えがしやすいことがわかりました。
大塚に行っても特にすることがないと思ったため次の乗り換え場所を探すと、湯島四丁目であれば終点で様々な方面に乗り換えられることがわかりました。ということで、湯島四丁目で下車し、「上69系統 小滝橋車庫前行」に乗り換えました。
まさかの乗客は自分を含めて4人でこれまた特等席を確保できました。
途中通った「大曲バス停」は秋田と同じ地名であったことからなぜか写真を撮ってました()

さて、終点の小滝橋車庫に到着し、新橋行のバスがあることを知ったはいいが、22分町ということで、車庫前のまいばすけっとでランチパックを買い、3分で食べてバス停に戻りました。
出発3分前に「橋63系統 新橋駅前行」が到着し、乗車しました。
なんと、新車(?)のフルフラットバスが充当されるようで、テンションが結構上がる上がる。なんと、一部の座席にはUSBポートがついていて、充電ができるようでした。
(USB-Cのケーブルしかもっていなかったので充電できなかったけど...)

(内幸町にて撮影)
このバスは、都心部を通っていくようで、永田町や国会議事堂の前を通っていくルートが印象的でした。しかし、永田町から先の区間では乗降客はゼロで、終点まで全部のバス停を通過していました。割と乗降が少ないことに驚きつつ、終点新橋駅前バス停に到着です。
乗り場の案内を見るに、渋谷駅前行きのバスが出ているようで、かなり本数も多いようでした。到着予定時刻から4分遅れて、「都01系統 渋谷駅前行」のバスが到着しました。新橋から渋谷を30分程で結ぶ便利なバスで、それなりに乗客も乗車していました。

結局、終点に到着するまでに遅延は拡大していき、乗ろうと思っていた「渋66系統」の発車時刻1分前に到着し、乗り換えに失敗しました。渋66系統の出発するバス停に近い、「池86系統 池袋サンシャインシティ行」に乗車し、同じ高円寺陸橋を通るバスに乗り換えられる新宿まで行くこととしました。しかし、このバスは新宿中心部を通らないようなので新宿伊勢丹前で降り、新宿駅西口バス停まで徒歩で移動しました。
このバス停、なんと鉄道ののりばのようになっていて、地下通路からアクセスする形となっていました。初見でこのバス停に挑んだ自分はどこから入ればいいのかわからず、15分ほど迷いました。(まあ、乗車する「宿91系統 新代田駅前行」のバスには間に合ったので良しとします。)
新代田駅に行っても帰宅することはできないので、高円寺陸橋で下車し、「王78系統 王子駅前行」に乗り換えました。

30分に一本しか走っていないんだから乗る人も少ないんだろうと考えていたら、なんと想像を絶するほどに混雑していました。乗客が中まで詰めても満員状態のため、前のドアからも降車できる措置が取られていました。
本来は豊玉中二丁目から「池65系統」に乗車しようと考えていたが、末端区間ということもあり本数が絶望的で2時間半待ちということだったので、豊玉北から練馬車庫前まで歩いて乗り換えしました。

歩いて時間調整したこともあって、「白61系統 新宿駅西口行」にスムーズに乗り換えできました。筆者宅の近い、南長崎二丁目バス停で降車し、今回の旅は終了となりました。
実乗車時間は8時間、乗った本数は10系統となりました。
バスの車内の程よい揺れとエンジン音は個人的にリラックスできる環境なので今後も時間があれば経路を変えて旅を楽しみたいと思います。
今回はここで終了となります。長くなった文章を読んでいただきありがとうございました。
はじめて
はじめましての人ははじめまして。にしおーじ(株)です。
このブログでは主に、都営バス・全国の鉄道の乗車記録と旅行の記録として、記事を書いていく予定です。
文章を書くことは苦手なので、句読点や改行の位置に違和感を覚えてもあまり気にせずに読み進めていただけると助かります。
特に書くこともないのでこの記事は以上で終わりとさせていただきます